「安全帯の使用状況確認装置」が発明協会会長奨励賞を受賞しました
2026年10月19日、岐阜県発明くふう展「一般の部」に出品した当社開発の「安全帯の使用状況確認装置」が、「発明協会会長奨励賞」を受賞しました。表彰式には当社代表取締役の安江が出席し、賞状と盾を受領しました。
本装置は、高所作業者が安全帯を正しく使用しているかを、フックに取り付けた加速度センサーの動きなどから判定し、その使用状況を現場や遠隔地から確認できるものです。 (特許出願済)
これまで目視や作業者本人の判断に頼っていた安全帯の使用状況をデータ化し、「見えない危険を見える化する」ことで、墜落災害の防止と安全管理の高度化を目指しています。
当社は今後も、現場の安全性向上に役立つ技術開発に取り組んでまいります。




